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解析結果の表示

解析が完了したデータはダブルクリックするか、緑色の「解析完了」ボタンで表示される「解析結果を表示」をクリックすることで表示されます。

解析結果を表示
図. 「解析結果を表示」メニュー

解析結果は動画3Dビュー解析指標のグラフで構成されています。

解析結果画面
図. 解析結果画面の全体構成

時間のコントロール

画面中央下の再生ボタンでアニメーションを表示します。また、スクロールバーで任意のフレームを表示させることができます。

再生コントロール
図. 再生ボタンとスクロールバー

また、グラフ上の任意の場所でクリックを長押しすると、その時刻にジャンプさせることができます。

グラフからの時刻ジャンプ
図. グラフ上の長押しで該当時刻へジャンプ

動画の操作

結果画面の左側には撮影した動画が表示されます。下部の動画表示設定から、以下を設定することができます。

  • 左右どちらの動画を表示するかの切り替え
  • AIにより推定された人物検出結果の表示 / 非表示
  • 身体特徴点であるキーポイントの表示 / 非表示
動画表示設定
図. 動画表示設定

3Dビューのコントロール

解析結果画面の中央にある3Dビューは、骨格モデルのアニメーションを様々な視点や投影方法で確認することができます。大きく分けて以下の4つのインタフェースを持ちます。

  1. マウスボタンによるコントロール
  2. 表示形式ボタン
  3. 視点回転ツール
  4. 拡大縮小ボタン
3Dビューのインタフェース
図. 3Dビューの4つのインタフェース

マウスによる3Dビュー操作

3Dビューの任意の位置でのマウス操作により、視点を移動させることができます。

操作 動作
左クリックでドラッグ 視点を回転させます
右クリックでドラッグ 視点を平行移動させます
スクロールホイール 拡大縮小させます

3Dビュー 表示形式ボタン

3D表示部の左上には、初期視点に戻すボタン投影方式を切り替えるボタン自動追尾のON/OFF切替えボタンが表示されています。

表示形式ボタン
図. 3Dビューの表示形式ボタン

投影方式は、遠近法が効く「透視投影」と、遠近法が無効化された「平行投影」を切り替えることができます。

  • 透視投影: 遠くのものは小さく見えて、近くのものは大きく見えます。人の目に近い遠近法が効いた表示です。
  • 平行投影: 遠くにあるものと近くにあるものが同じ大きさで表示されます。例えば、矢状面や前額面で左右の脚の動きを観察する際に有効です。
透視投影と平行投影
図. 透視投影と平行投影の比較

視点回転ツール

3Dビューの右上には直方体形状の視点回転ツールが表示されています。マウスによる視点操作に合わせてこの直方体も回転します。各面には、Right、Left、Front など視点方向が表示されています。これらをクリックすると、その視点に切り替えることができます。

視点回転ツール
図. 視点回転ツール
切り替わる視点
Front 正面(前額面)視点
Back 背面視点
Right 右側面(矢状面)視点
Left 左側面(矢状面)視点
Top 上面視点
Bottom 下面視点

グラフの描画

結果画面の右側には解析結果の時系列データをグラフプロットする画面があります。上部の項目をクリックすると、該当するグラフが表示されます。

グラフの項目選択
図. グラフの項目選択

また、「カスタム」をクリックすると任意の組み合わせのグラフを表示することができます。

カスタムグラフ
図. カスタムグラフの設定